“嬉しい誤算”な午後

今日は久々のお天気!自宅からはちょっと離れたWadhurstという小さな町で、おひとり様クリームティーをして来ました(^^)

Cottage Tea Roomという名前の通り、コテージの一部屋をティールームに改装した、テーブル席4つの可愛らしい小ちゃなお店です。

午後2時過ぎという微妙な時間のせいか、私が行ったときは他にお客さんは誰もおらず、私1人でした。

恐らくそうだろうな、と思って「カード使えますか?」と尋ねると、現金のみ。個人経営の小さなお店では、支払い方法は現金のみということはよくあります。道路の反対側にATMがあるとのことだったので、そこにお金を引き出しに行って、さぁ、お茶の時間(^_-)

スコーン2つに、今日はストロベリーとマンゴーの紅茶を頂きました。フルーティな甘い香りの紅茶が、イライラモードの気持ちをスーッと癒してくれます。スコーンはとっても軽くて、大きさもちょうどいい。

テーブルクロスはWilliam MorrisのWillow Bough。

クロススティッチですが、クロススティッチ用の布には刺してありません。抜きキャンバスを使ったのかな。

ランプシェードもティーポット!窓の取っ手も昔ながらのオリジナルでしょうか。とても可愛い😍

実は、わざわざお茶をしにこのお店目指して来たのではなく、長男Aのクラスメートの誕生パーティ会場がWadhurstだったので、会場まで送りに来たのでした。

今日も毎週末と同じように、午前中は週に一度の食料の買い出しに行ったり、洗濯をしたり。パーティは午後1時半開始だったので、1時過ぎに出ればいいかなと、それに合わせてランチを用意したりしていたのだけど、ランチが出来たよと長男Aを呼んでも、庭で遊んでなかなか家の中に戻って来ない。しかもまさかの次男M脱走(–;)。近所の子が遊びに来ていて、それも嬉しくて興奮していたMは、息子Aが玄関のドアを開けた瞬間、嬉々として飛び出して行きました。ドアを開けるときはMに気を付けてと、いつも注意しているのに、です。(Mはお利口なのかちょっとトロいのか、いつもはドアが開いていても、ボーッとしてるだけなのですが…。)

捕まえるのに時間を取られてしまい、それから息子にランチを食べさせて、そんなこんなで家を出たのが1時25分。会場は車で約20分の所。余裕で遅刻。

おまけに、会場近くまで来てカーナビ通りに行っても、民家にぶち当たり、会場が見つからない(汗)。小さい村の小道を行ったり来たり。「あー、パーティが終わっちゃう。僕の人生サイアクー。」と息子は文句ばかり言うし、誰のせいで遅れたの!文句ばっかり言ってないで、辺りを見回して、サインを見つけるとかして手伝いなさいよ!もう8歳でしょ!?1時半に始まるって分かってたでしょ?人任せにしないで、自分から自発的に準備しなさいよ!と私もブチ切れてしまいました。。。

こうなったら歩いてる人に尋ねないと分からないと思うけど、小さい村なので人が歩いていない(゚∀゚) なので、車を止めてお店を探すのですが、日曜日なのでどこもお休み。で、看板が出ていたのが、このティールームだったのです。

オーナー(?)の初老の男性が奥から出て来て、会場が分からないと伝えると、親切にもすぐ教えてくれました。

やっとのことで息子を送り届け、クラスメートからは「遅いよー!(^○^)」と口を揃えて迎えられ、息子も苦笑いしながら輪の中に入って行きました。

パーティは3時半まで。すでに2時過ぎ。これから家に帰っても、またすぐ出て来なくてはならないし、でも家に帰るつもりだったから、本など何も持って来てないし…。

だったらこの際、折角だから、さっきのティールームでゆっくりしよう!と決めたのでした。

最近、心の持ちようが大事、と実感、気を付けているので、ここで挽回できて良かった٩(^‿^)۶

木の葉も黄色く色付いて、外はすっかり秋です(^^)

広告

French memo board-3 / holiday in Tenerife 2017

French memo board、久々の続きです。ボタンをやっと縫い付けました。

前回アップしたのは、何と約6ヶ月も前!(゚∀゚) その間に、良さげなボタンを買ったけれども、何となくしっくりこなくて、結局手持ちの色んなボタンを取り合わせて縫い付けました。

ペインティング用のキャンバスにフォームボードが土台なので厚く、裏から針を刺してもなかなかボタンの穴に顔を出してくれず、1つのボタンを縫い付けるのが結構大変でした…。

未だ完成ではなく、作成途中だけど、チェストの上に飾ってみた、の図。前は、手持ちのベージュ系のボタンをメインに考えていたけれど、黒や茶系のボタンでまとめたら、引き締まった感じ。

いつもはチェストの上には、細々とした物がぎゅうぎゅうに放置されているんだけど、撮影用にちょっと動かしてみた(←片付けた、ではないの…。)

後は、周りにフレームを取り付けたら完成です。フレーム用の材料は、これから調達予定。

 

もう帰国して既に1週間経ちましたが、今年の夏はスペイン領のテネリフ島へ行ってきました。アフリカはモロッコや西サハラの西側にある、カナリア諸島の1つの島で、英国人には人気の観光地。移住している人も結構多いそうです。

初日の朝。霧がかかって幻想的な風景でした。

 

ホリデーの行き先は、息子が日がな一日遊べることを第一に考えると、水遊び大好きだし泳ぐの得意だし、やはりビーチホリデー🏖。

 

最高気温が毎日30度前後という予報だったので、暑さが苦手な九州女子はちょっと気持ちが引けてたのですが、湿度は低く日陰に入れば全く問題ありませんでした。

 

Puerto de SantiagoからSanta Cruzへ移動中。島の主産業の1つである、バナナ農場。

 

Santa CruzにあるLoro Parqueにて。(海洋パークと言うのか動物園と言うのか。) 前列に座ると、シャチが上げる水しぶきを浴びられます。でも、このシャチたちは、尾びれで思いっきり水を飛ばすように訓練されているので、しぶきどころではなく、ずぶ濡れになります…。なので、水を浴びたいけど衣類が濡れるのはちょっと…と言う人のために、レインコート(青いの)もその場で販売しています。

 

Santa Cruzにて。ロロパークを見終えてバスが出る時間までちょっとあったので、ロロパークを出て1人で街をウロウロしてみた。

 

Santa Cruzにて。海を背にして立つ、小さな教会。

 

2日目にカヤックでイルカウォッチングに行ったのですが、その後のランチ。はい、パエリャ。魚介スープが効いてて、とても美味しかったー!

午前中のカヤッキングは3時間半!きつ過ぎて、おまけに船酔いしてしまった私は、午後のスノーケリングはキャンセル。旦那と息子がスノーケリングをしている間、近くをブラブラしている時に見つけたアイスクリーム屋さん。すだちのシャーベットにすだちのマカロンが乗っかってます。サッパリ美味しかった!

 

帰りに見かけた砂のアート。「最後の晩餐」

 

ホリデー後半は、息子も友達が出来てとても嬉しかったよう。A君とD君は地元の兄弟。宿泊客ではなく、母親がホテルに店を出していて、仕事をしている間プールなどの施設を自由に使って良いのだそう。英語が話せ、息子Bの面倒を本当によく見てくれました。C君はフランスからの宿泊客。最後は別れが悲しくて、2人で涙を流してハグしてました…。Bはフランス語出来ないし、C君は英語が話せなかったけれど、言葉は要らないんですよね。D君は私の好みの顔だったわ(爆)。

 

建物などの隙間から遠くに覗き見える海。こう言う風景が大好き!!近付くにつれ見える海の範囲が広がっていき、そこに到達するのが待ちきれないというワクワク感。ホテルの近くにて。この先に待っていたのは…。

 

自然の海水プール!!仰向けにプカリプカリと浮いて漂って、でも流されてしまうこともないし、ボーッとEd SheeranのTenerife Seaを口ずさんでました。今回の旅の1番のお気に入り(^^)

 

夜のホテルの眺め。海沿いではありますが、ビーチ沿いではありませんでした。

 

毎日沈む夕日を見ながら、家族3人で、今日も楽しかったね、と。

旦那はホリデー中も仕事をしながらでしたが、いつもよりゆっくり出来たよう。ホリデーというのにあまり慣れていないので、以前は3泊とかでも「長過ぎる。何するの?」とか言ってた人でしたが(→何もせずゆっくりするの!)、来年は2週間とか行きたいねー、と私が言うのに反対はしてませんでした。

今回の旅はあまり観光をせず、ホテル内で過ごした方が多かったので、のんびり過ごすことができました。ホテルでは極東系のアジア人は他に1人も見かけず、珍しかったのかジロジロ観察されましたが、(あまり)気にすることもなくなりました。

今度は何処行こー!?

2015年9月9日…

に注文した本が、今日届きました(゚∀゚)

カーテン(作りの)百科事典とでも言いましょうか、ディプロマコースを開始したばかりの時、推薦図書リストにあった書籍です。その当時もこの本はあったのですが、改訂版が出版される予定で、その事前予約を受け付けていました。迷わず注文したのですが、あれから約2年。まさかこんなに出版が遅れるとは…。コース修学中は、実技の課題もあるし参考にしたいので、まだかまだかと待ち焦がれていましたが、今ではコースも終了し、これが無いと情報不足で課題完成できないかも( ;  ; )と少し悩んだ日が懐かしいです。

先日作ったRoman blindの作り方のページ。

時間があるときに、写真集でも見るような気分で、のんびり眺めます。

lined Roman blind – completed

注文していた”棒”が到着し、今日出来上がりました(^-^)/

フィアバーグラスで出来た”棒”を、袋より若干短めにカットし、両端に専用キャップを被せ、袋に通します。

リングにブラインド用の紐を通して、これでブラインド自体は完成です\( ˆoˆ )/

取り付けました(^-^) 1/4開けたところです。

全部開けたところです。ひだが綺麗に水平に揃ってます。日中は屋外の方が明るくて、全開にすると、電気をつけても部屋の中がどうしても暗過ぎて写真が撮れず、夜電気をつけて撮ったら、部屋の悲惨な状態が窓ガラスに映ってしまい…。壁にも大きなキズあるし。ブラインドだけみて下さい(・_・;

ディプロマ・コースの課題作成時には忘れてしまい、減点されてしまったstab stitchも今回は忘れず確りと縫いました。

初めて作ったRoman blind。裁断時の計算間違いや、パターンの出方の工夫など課題もあるけれど、まずまずの出だしです。長男も早速、嬉しそうに開け閉めして試してくれました。

lined Roman blind / A’s bedroom 〜 2

長男の為のRoman blind、ほぼ出来上がりました。

昨日は長男は、お昼過ぎから仲良しのクラスメートの誕生日会に出掛け、そのままお泊まり会。なので、私も自分の時間が持て、夜遅くまで取り組んで、一気呵成に進めました。

残り最後の材料である”棒”(正式な言葉が分からない…。英語ではRoman blind rodsです。)を注文中で、届くのは数日後かなぁ。でもここまで出来たので、窓に取り付けてみた(^-^) でもまだロールアップすることが出来ません(・・;) 今使用しているカーテンは、まだそのまま右側に寄せた状態です。

現在使用しているカーテンをリメイクするので、それをcut drop/widthのサイズに測り、裁断するところから始めました。

大量生産の安価な既成カーテンなので、裁断の仕方も凄い!パターンに沿ってません。

大きさを測り裁断後、表の布の縫い代を裏に折り曲げ、Herringbone stitchで縫い止めます。

裏の布(lining)。”棒”を差し込む袋の位置を測ります。取り掛かる前に布にアイロンがけをするのだけど、作業しているうちにめっちゃシワが…(・・;)

表と裏の布を合わせ、まずは底を一緒に折り曲げて、slip stitchで閉じていきます。”棒”を差し込む袋は既に縫製済み。この後、裏布を表に縫い合わせる為、こちらもslip stitchで縫い上げます。重要なのは、ミシンの縫い目も手縫いの縫い目も、表から決して見えてはいけないこと!!!

トップにマジックテープを縫い付けて…。

“棒”の袋に紐を通す為のリングを縫い付けて…。

底に重しとして平たい板を差し込んで、端はladder stitchで閉じます。

ブラインドを取り付ける2cmほどの厚さの板に、もう1つのサイドのマジックテープを貼り付けて、壁に設置済みです。

実は、裏地の計算を間違えていて、十数センチ途中で付け足したので、そのー縫い代の影が上部にクッキリ見えてます( ̄O ̄;)

完成の図は、数日後に…。

Devon vs Cornish cream tea

長男との約束だった、Devon cream teaをしに、近くの村までひとっ走り。

ここは、今年の5月のバンクホリデーの週末に「Handmade Fair」で訪れた村。チューダー様式の建物があちこちに見られる素敵なところです。(天気予報に反して小雨が降り続いて、散策できなかったのが残念です 😢 こちらの天気予報をあてにするのもどうか、という気もするけれど…。)

お目当のティールーム「Fir Tree House Teas」は午後2時半開店。予約は受け付けていないので、予定より早く到着するも、5組ぐらい先着有りでした。外から眺めるよりも屋内は意外に広く、お天気のせいもあり薄暗い室内です。木製の古い調度品が心地よく落ち着いていて、好きな雰囲気。

お天気が良ければ、お庭で頂くこともできます。

サンドイッチの軽食やケーキなどもありますが、今日はDevon cream teaを目的としてやって来たので、Cream teaを注文。これが長男念願の”Devon” cream tea!と言うか、”Cornish”ではなく”Devon”になるようにしたのです(^-^) 事前に長男がググったところ、2つの違いは「クリームとジャムの位置」だそう。”Devon”はクリームが下でジャムが上、”Cornish”はジャムが下でクリームが上、だそうです…。

それはさておき、ネットの口コミでも上々だった通り、スコーンがとっても美味でした(^O^)/ フワッとしていて外側が程よくサクッ。サイズも大き過ぎず、ちょうど良かったし。オーナーっぽい年配の女性も、十代と思われる若いスタッフも、みんな笑顔で感じが良かったです(^-^)

キッチンの横にある鉢植えたち。トマトやコージェが植えてありました。なんだか絵になりますね。

同じ街に住む元同僚とも、久々にキャッチアップ出来ました。

Penshurstはとっても小さな村ですが歴史のある土地のようで、このティールームのすぐ横にはPenshurst Placeと呼ばれる、14世紀に建てられた歴史的建造物もあります。6月下旬、長男が学校行事として参加したBushcraftと言う、2泊3日のミニ・サバイバルキャンプのような活動も、この土地で行われました。

あー、まだまだ知らないステキな小さな村が、近くにたくさんあるんだろうな。

lined Roman blind / A’s bedroom

息子Aの寝室のカーテン作成に着手。ワクワク((o(^∇^)o))

Aの寝室(とは名ばかりで、ベッドはあるけどAはここで寝ていません^_^;)は、box roomと呼ばれるとっても小さい部屋。今あるのは、もともと付いていたプラスチックのカーテンレールに、遮光性の無い薄いカーテン。もうちょっと「大事してますよ」感を出したいのと、せっかく身に付けたスキルを試してみたくて、Roman blindを作ることにしました。

窓は横106cm x 縦128cmで、壁が厚い分窓が引っ込んでいます。この部分をrecessと呼ぶのですが、recessの内側に収まるブラインドを取り付けると、窪んだところにスッキリ収まるけれど、ブラインドをフルに開けた状態でも窓の明かりを若干遮ってしまうので、それが難点。recessの外側に覆うように取り付けると、窓全体を大きく見せる効果があるけれど、この部屋の場合、窓側の壁の幅に比して窓が大きく見えると、部屋が更に狭く見えそうだし、スッキリ感が得られないので、recessの内側に取り付けることに決定。

ディプロマコースの資料を引っ張り出し、復習しながら計算、計算。早速必要な材料を買い足しに出掛け、取り敢えず作成に取りかかれます。

ここで使う表の布地は…

Arsenal!!!私が選んだわけでは勿論無く、AはArsenalのファンで、今使っているカーテンをリメイクすることに。ポリエステル52%/コットン48%の混合で、わざわざブラインドを手作りするまでの生地でも…と思われそうですが、安っぽい生地でもしっかり作れば立派に見える!ということをやってみたいのです。

7月も早いもので既に下旬。今日から3日間だけど有休を取り、来週月曜日までお休みです。今回はとにかく息子の相手をしなければと、遠出する予定は無く、ホリデーは来月下旬までお預け。

と言っても、息子Aももう8歳。朝から晩まで付き合うわけでは無く、次男Mも一緒に公園に散歩に行ったり、近くの村までお茶しに行ったり、それくらいの予定で、息子は息子で近所の子供達と遊んだり、クラスメートの誕生日会+お泊まりなどがあるので、かなり手は掛からなくなりました。

お陰で私も自分の時間が持てるので、チクチク針仕事をするつもりです♪