2015年9月9日…

に注文した本が、今日届きました(゚∀゚)

カーテン(作りの)百科事典とでも言いましょうか、ディプロマコースを開始したばかりの時、推薦図書リストにあった書籍です。その当時もこの本はあったのですが、改訂版が出版される予定で、その事前予約を受け付けていました。迷わず注文したのですが、あれから約2年。まさかこんなに出版が遅れるとは…。コース修学中は、実技の課題もあるし参考にしたいので、まだかまだかと待ち焦がれていましたが、今ではコースも終了し、これが無いと情報不足で課題完成できないかも( ;  ; )と少し悩んだ日が懐かしいです。

先日作ったRoman blindの作り方のページ。

時間があるときに、写真集でも見るような気分で、のんびり眺めます。

lined Roman blind – completed

注文していた”棒”が到着し、今日出来上がりました(^-^)/

フィアバーグラスで出来た”棒”を、袋より若干短めにカットし、両端に専用キャップを被せ、袋に通します。

リングにブラインド用の紐を通して、これでブラインド自体は完成です\( ˆoˆ )/

取り付けました(^-^) 1/4開けたところです。

全部開けたところです。ひだが綺麗に水平に揃ってます。日中は屋外の方が明るくて、全開にすると、電気をつけても部屋の中がどうしても暗過ぎて写真が撮れず、夜電気をつけて撮ったら、部屋の悲惨な状態が窓ガラスに映ってしまい…。壁にも大きなキズあるし。ブラインドだけみて下さい(・_・;

ディプロマ・コースの課題作成時には忘れてしまい、減点されてしまったstab stitchも今回は忘れず確りと縫いました。

初めて作ったRoman blind。裁断時の計算間違いや、パターンの出方の工夫など課題もあるけれど、まずまずの出だしです。長男も早速、嬉しそうに開け閉めして試してくれました。

lined Roman blind / A’s bedroom 〜 2

長男の為のRoman blind、ほぼ出来上がりました。

昨日は長男は、お昼過ぎから仲良しのクラスメートの誕生日会に出掛け、そのままお泊まり会。なので、私も自分の時間が持て、夜遅くまで取り組んで、一気呵成に進めました。

残り最後の材料である”棒”(正式な言葉が分からない…。英語ではRoman blind rodsです。)を注文中で、届くのは数日後かなぁ。でもここまで出来たので、窓に取り付けてみた(^-^) でもまだロールアップすることが出来ません(・・;) 今使用しているカーテンは、まだそのまま右側に寄せた状態です。

現在使用しているカーテンをリメイクするので、それをcut drop/widthのサイズに測り、裁断するところから始めました。

大量生産の安価な既成カーテンなので、裁断の仕方も凄い!パターンに沿ってません。

大きさを測り裁断後、表の布の縫い代を裏に折り曲げ、Herringbone stitchで縫い止めます。

裏の布(lining)。”棒”を差し込む袋の位置を測ります。取り掛かる前に布にアイロンがけをするのだけど、作業しているうちにめっちゃシワが…(・・;)

表と裏の布を合わせ、まずは底を一緒に折り曲げて、slip stitchで閉じていきます。”棒”を差し込む袋は既に縫製済み。この後、裏布を表に縫い合わせる為、こちらもslip stitchで縫い上げます。重要なのは、ミシンの縫い目も手縫いの縫い目も、表から決して見えてはいけないこと!!!

トップにマジックテープを縫い付けて…。

“棒”の袋に紐を通す為のリングを縫い付けて…。

底に重しとして平たい板を差し込んで、端はladder stitchで閉じます。

ブラインドを取り付ける2cmほどの厚さの板に、もう1つのサイドのマジックテープを貼り付けて、壁に設置済みです。

実は、裏地の計算を間違えていて、十数センチ途中で付け足したので、そのー縫い代の影が上部にクッキリ見えてます( ̄O ̄;)

完成の図は、数日後に…。

Devon vs Cornish cream tea

長男との約束だった、Devon cream teaをしに、近くの村までひとっ走り。

ここは、今年の5月のバンクホリデーの週末に「Handmade Fair」で訪れた村。チューダー様式の建物があちこちに見られる素敵なところです。(天気予報に反して小雨が降り続いて、散策できなかったのが残念です 😢 こちらの天気予報をあてにするのもどうか、という気もするけれど…。)

お目当のティールーム「Fir Tree House Teas」は午後2時半開店。予約は受け付けていないので、予定より早く到着するも、5組ぐらい先着有りでした。外から眺めるよりも屋内は意外に広く、お天気のせいもあり薄暗い室内です。木製の古い調度品が心地よく落ち着いていて、好きな雰囲気。

お天気が良ければ、お庭で頂くこともできます。

サンドイッチの軽食やケーキなどもありますが、今日はDevon cream teaを目的としてやって来たので、Cream teaを注文。これが長男念願の”Devon” cream tea!と言うか、”Cornish”ではなく”Devon”になるようにしたのです(^-^) 事前に長男がググったところ、2つの違いは「クリームとジャムの位置」だそう。”Devon”はクリームが下でジャムが上、”Cornish”はジャムが下でクリームが上、だそうです…。

それはさておき、ネットの口コミでも上々だった通り、スコーンがとっても美味でした(^O^)/ フワッとしていて外側が程よくサクッ。サイズも大き過ぎず、ちょうど良かったし。オーナーっぽい年配の女性も、十代と思われる若いスタッフも、みんな笑顔で感じが良かったです(^-^)

キッチンの横にある鉢植えたち。トマトやコージェが植えてありました。なんだか絵になりますね。

同じ街に住む元同僚とも、久々にキャッチアップ出来ました。

Penshurstはとっても小さな村ですが歴史のある土地のようで、このティールームのすぐ横にはPenshurst Placeと呼ばれる、14世紀に建てられた歴史的建造物もあります。6月下旬、長男が学校行事として参加したBushcraftと言う、2泊3日のミニ・サバイバルキャンプのような活動も、この土地で行われました。

あー、まだまだ知らないステキな小さな村が、近くにたくさんあるんだろうな。

lined Roman blind / A’s bedroom

息子Aの寝室のカーテン作成に着手。ワクワク((o(^∇^)o))

Aの寝室(とは名ばかりで、ベッドはあるけどAはここで寝ていません^_^;)は、box roomと呼ばれるとっても小さい部屋。今あるのは、もともと付いていたプラスチックのカーテンレールに、遮光性の無い薄いカーテン。もうちょっと「大事してますよ」感を出したいのと、せっかく身に付けたスキルを試してみたくて、Roman blindを作ることにしました。

窓は横106cm x 縦128cmで、壁が厚い分窓が引っ込んでいます。この部分をrecessと呼ぶのですが、recessの内側に収まるブラインドを取り付けると、窪んだところにスッキリ収まるけれど、ブラインドをフルに開けた状態でも窓の明かりを若干遮ってしまうので、それが難点。recessの外側に覆うように取り付けると、窓全体を大きく見せる効果があるけれど、この部屋の場合、窓側の壁の幅に比して窓が大きく見えると、部屋が更に狭く見えそうだし、スッキリ感が得られないので、recessの内側に取り付けることに決定。

ディプロマコースの資料を引っ張り出し、復習しながら計算、計算。早速必要な材料を買い足しに出掛け、取り敢えず作成に取りかかれます。

ここで使う表の布地は…

Arsenal!!!私が選んだわけでは勿論無く、AはArsenalのファンで、今使っているカーテンをリメイクすることに。ポリエステル52%/コットン48%の混合で、わざわざブラインドを手作りするまでの生地でも…と思われそうですが、安っぽい生地でもしっかり作れば立派に見える!ということをやってみたいのです。

7月も早いもので既に下旬。今日から3日間だけど有休を取り、来週月曜日までお休みです。今回はとにかく息子の相手をしなければと、遠出する予定は無く、ホリデーは来月下旬までお預け。

と言っても、息子Aももう8歳。朝から晩まで付き合うわけでは無く、次男Mも一緒に公園に散歩に行ったり、近くの村までお茶しに行ったり、それくらいの予定で、息子は息子で近所の子供達と遊んだり、クラスメートの誕生日会+お泊まりなどがあるので、かなり手は掛からなくなりました。

お陰で私も自分の時間が持てるので、チクチク針仕事をするつもりです♪

William Morris blanket-5

ここ最近の週末としては珍しく、いつもより早い時間から自由な時間が出来たので、早速キルティングを開始。

暑さが一段落し、朝夕は肌寒さが戻ってきました。音楽を聴きながら明るい窓辺で、のんびりチクチクと。針と糸でサクサク進んでいくかしら(^^)…と思っていたら大間違い!

先ずは、1年以上前に購入していた、でも初めて使うフープの使い方に苦戦し、ネットで調べてフムフム。クロスステッチみたいに、ピンッ!と張って使うのでは無いのね。

次。私は所謂ぐし縫いが得意ではなく、でもキルティングをこなすには避けて通れないと覚悟して、手持ちの針で試してみるけれど、ん〜、目が細かくならないし、見た目が美しく無いし、それより何より時間かかり過ぎ。ネットで調べてみると「1cmに3目を目安に」とか、「キルトの種類や仕上がりの見た目をどうしたいかによって違う」とか、はたまた「好みで」などなど。これまでは我流で進めてきたことも多かったけれど、何事にもコツはあるし、理想的な仕上がりにする為のベストな方法や要領の良いやり方というのがあるものなので、せっかくのチャンスだし、ここは一つ基礎からやってみることに。

それで、色んなページをネットで読んでいたら、知りませんでした。キルティング用の針と言うものがあることを…。(^◇^;) なので、早速ネットで注文。指貫も買わないといけないけれど、これは実物を見て決めたいので、また来週以降に。

キルティングを進めたくて、息子がせっかく誘ってくれた公園へのお散歩を断ったんだけど、一緒に行っておけばよかった(*_*)

先週末の、小林麻央さん永眠のニュース。金曜日の夜に、ネットをブラウズしていて知ったのですが、本当にとてもショックでした。特別麻央さんのファンというわけでもなく、麻央さんのブログを毎日欠かさず訪問していたわけではありませんが、多くの方がそうであったように、回復してほしいと私も心から願っていました。

「夢じゃ無いんだな。現実なんだな。」と心に重いものを感じて目覚めた、翌日土曜日の朝。小さいお子さん2人を残して、という母親としての視点もありますが、ステージ4の癌に精神的に屈せず、前向きな姿勢で向き合ってきた彼女の存在そのものが、無くなってしまったことが無念でなりません。

癌を患った人でも、生きる上で心の持ちようで恐れや不安を克服し、癌そのものが消えて無くなった、という話を結構聞くので、ポジティブに日々を大切にしている麻央さんもいけるのでは?と希望を持ち、回復後の様子を想像したりして楽しみにもしていました。

麻央さんがブログで綴っていた「病気になったことが、私の人生を代表する出来事では無い」という言葉。まさにその通り、自分自身そうありたいと共感した部分です。

麻央さんのご冥福を心からお祈り致します。

William Morris blanket -4

久しぶりのWilliam Morris。やっとしつけ掛けが終わりました(^O^)/ いよいよキルティングですが、いつ始めましょかね。

しつけ掛け用の安全ピン(曲がっているタイプ)を200本購入したけれど、それでは全然間に合わず、せっせと暇な時に糸でしつけ掛けをしていました。

ここ数日熱波に覆われている欧州大陸。英国も大陸からの熱波で、ロンドンは連日30度超え。私の住むKent州も今日は30度を超えました(⌒-⌒; )。明日は更に暑くなる予報。日本の夏に比べたらまだまだ、と言われるかもしれませんが、一般住居にはエアコンが無く、暑さが嫌いな私にはこたえます。

なので、こんな日はオフィスに出かけるのも悪くはないのですが、今日は息子の学校でミニミニ・コンサートがあったので、お休みを取っていました。日頃学校で音楽器を習っている児童のみの、発表会。ヴァイオリンにピアノ、ギターにトランペット、コルネットにチェロ、そしてドラム!学校外でも習っている児童はたくさんいると思いますが、今日は20名くらいだったでしょうか。息子は、2ヶ月前に受けたグレーディングの試験の課題曲から一曲、演奏しました。始まりがちょっとふらついたけど、堂々と弾けました。演奏後は本人も、恥ずかしながらもとても満足げでした。